整ったフェイスラインに|傷跡が残らないタトゥー除去|レーザー治療を利用しよう

傷跡が残らないタトゥー除去|レーザー治療を利用しよう

整ったフェイスラインに

ウーマン

顔のくぼみや顎への注入

アンチエイジング効果があることから人気のあるヒアルロン酸注射ですが、昨今ではフェイスラインを整えるためにもおこなわれています。具体的には、こけた頬やくぼんだ目の下などに注入することで、ふっくらとした健康的な顔にすることができるのです。また、顎の先端にヒアルロン酸を注入すれば、その分顎は長く見えるようになります。顎と唇との距離が短い人の場合、丸顔や童顔に見えてしまいがちです。しかしヒアルロン酸注射を顎に打てば、顎の先端が程良く尖ることで、面長の顔になるのです。さらに男性の場合、多めにヒアルロン酸を注入すれば、横幅のやや広い、がっしりとした顎にすることもできます。そのためフェイスラインがコンプレックスとなっている人の多くが、ヒアルロン酸注射でそれを解消しています。

硬いヒアルロン酸

注入したヒアルロン酸は、早ければ数ヶ月で、体内で溶けてなくなります。ただしこれは、粘性が低く柔らかいタイプのヒアルロン酸を注入した場合です。フェイスラインを整えるヒアルロン酸注射では、通常は粘性を高めることで、やや硬くしたヒアルロン酸が使われます。そのため体内で溶けにくく、柔らかいヒアルロン酸と比較すると長持ちします。具体的には3年ほど体内に残るので、その間は整ったフェイスラインが維持されるのです。ただし硬い分、注入する際には多少太めの注射針を使用することになります。そのため痛みが心配という場合には、麻酔をおこなってもらうことができます。麻酔は、肌に貼るテープタイプのもの、あるいは鼻から吸い込むタイプのものが使われるので、麻酔注射と異なり痛みは生じません。

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